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魔神任務後に読める「傀儡」のノート

カピターノはナタに残った。残念だわ。
きっとリーシャも、スネージナヤに戻ることはないのでしょうね。


と続いていたら良いな。と思う。

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執行官たちの関係性に夢主が入る、というのはあまり本意ではないし(リーシャは執行官ではないので)それは普通にないと思ってるけど、
執行官がリーシャのことを把握していない、ということはなさそう。
執行官のお茶会に入ることはないけど、他の執行官とのとの"1対1"だと多少の接点はある。

「隊長」の傍にいたら必然的にそうなりそう。
ファデュイ創設〜「隊長」がファデュイとして活動するようになった早い段階から、リーシャは「隊長」部隊に在籍しており、基本的には「隊長」と共に行動をとっている。

「傀儡」がどの段階でファデュイ入りしたかは謎だけど、通常の寿命ではないかと思われる「富者」や「召使」のことも早い段階でノートに書いていたとなると、比較的最近のことなのかもしれない。
(ノートの内容に関してはメタ的な都合もありそうだけど)

そう考えた場合、「隊長」が会議やお茶会の招待を受ける際、「隊長」の副官的な立ち位置であるリーシャは伝達役だったりなにかと便利だったはず。
なにより、「傀儡」が"残念"と書き記し、お茶会に誘う程には印象の良い同僚である「隊長」が連れている直属の部下(歴が長い)のこと、把握してないわけがないってわけだね。
リネリネたちのことも把握しているわけだから。

基本、リーシャはお茶会には参加しないけど、お茶会の相手が到着していない/来れなくなった・リーシャが「傀儡」になにかしらの要件で伺った… といったなんらかの要因があれば、「傀儡」とリーシャが会話することはあったと思う。
そして、リーシャも紅茶やコーヒーは好んでいるので、割と話が合いそう。
だから「話し相手として悪くない」程度には思われたかもしれない。

リーシャは大体、「隊長」以外にはそこまで素の感情を見せずに穏やかに対応するので
きっと「傀儡」も、うざい・苛つく・不愉快、といったリアクションにはならず、「傀儡」が「博士」や「富者」たちに対する愚痴を聞くリーシャ……みたいなことは有り得そう。

リーシャからすれば、執行官は上司なので礼儀正しく接するし(「隊長」の部下として相応しい振る舞いを意識している)、
なにより、基本的に周囲はだいたい年下なので、目くじらを立てるようなことは起きないと思う。

だからこそ、リーシャにとっては「隊長」が異質な存在なんだね。
という話に着地してしまいましたね。
カピリシャはそういうカプです。

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今あんまりにも執行官の人数が続々と減っているけど、
これまでも実は執行官は入れ替わりは頻繁にあったのかもしれないね。
それこそ長命でない存在は……。
251201_01.jpg
お誕生日おめでとうございます〜!
歴代アクスタ中心にイチオシグッズたちを並べたお祝いディスプレイ。

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プロレタリア+梢の4人で食べるためのケーキ。
たいやきはみっつとも多喜二さんのお腹の中におさまることでしょう。
おはぎも用意したかったな。

やっぱり多喜二さんのことがとても好きなのでこうしてしっかりと多くのグッズを並べられてとても嬉しい。
これまで一度も開封できなかったグッズも、これを機に……!とお出しすることができた。
普段は傷つけたくない汚したくない、というのでもったいない精神が強すぎてなかなか開封できず。
部屋に飾るスペースもないからね。。

一番くじONLINE with キャラマイドでの開花衣装タペストリーがお気に入り & 初めて開封できた ということでいちばん目立つ位置に配置したつもり。
当時2018年(文アルリリースは2016年)らしいので、満を持して……!感がすごい。

当日に届くように注文していた飾り付け小道具はまさかの夕方遅くに届くという失敗。
それらはまた別の機会に使いたいと思う。。

そして前日にケーキを作ってその時に一緒に写真を撮ったアクスタたちを持って行きそびれた。
と、帰って色々片付け終わったあとに気付きました。
もし来年とか、またやろう!となったら改めてちゃんと全部を並べたい。
現在のリーシャについて、わかり易く説明できる表現があるかな?と考え続けてるけど、「単語」として当てはまるものが浮かばない。
始めはいわゆるアンデッドやゾンビが浮かんだけど、死んでいるわけではない。

結局のところ、紹介文で使った「怪異」がいちばん腑に落ちる。
だから紹介文としてまとめるのなら、
「死ぬことも朽ちることもなく、傷を繰り返し戻す怪物。」
が良いのかもしれない。

ロシアにおける伝承で挙がる存在は、日本語に訳すと妖怪と言われることもあるけど、それよりも妖精・精霊・魔物といったほうが近しいのだろうし、やっぱり在り方としては「怪物」なんだろうな。

そうしたリーシャの身体のことを考えている中で、リーシャってどうあっても子供ができる体ではない、というのがある。
リーシャは子供が欲しいとか家庭を持ちたいといった願望はない人物だけど、現在の体質になった経緯による嫌悪や後悔はある。
そんな中、隊長と出会って隊長と体を重ねる事になったとき、「この体で良かった」と思う日が来る。

隊長は呪いを受けた身であることから、女性と交わることで子供を授かることは絶対に避けるべきだと考えていたんじゃないだろうか。
というところからなんだけど。

リーシャがカーンルイア人の呪いのことを知り得たとき、隊長がそういったことを危惧するだろうことは直接会話を交わさずとも察することができる。
そこでリーシャは「今現在の自分の体だからこそ、こうして彼を安心させることができるのではないか」と考えそう。

もちろん隊長はそんなこと決して言わないけど、リーシャの絶対に「先へ進まない」体だからなんの不安もなく委ねることができるところはあるんじゃないか。
それは、リーシャを救う要素のひとつでもあるよね。

煩悩500%で言うと、何度出したとしても安全すぎるのでたくさんえっちなことしてほしいね……となってしまうね。
圧倒的いちゃつき見せて欲しいんだよ。


隊長って呪いを受けて現在の状況に至ったこととか関係なく、まずカーンルイアの騎士として身を捧げていたから恋愛云々にうつつを抜かすような人物ではない。
それは当たり前のことだと思ってるけど、かといって人として得られる休息や和みを蔑ろにする人でもない。

パートナーがいたらその人をとても大事にすると思うし、だからリーシャに対してもしっかりと気配りしてくれるだろうなって思ってるし、想いに応えてくれるのだと感じる。ので。いちゃつきます。
#どーる
じろいろ用に浴衣を2着作った。
ようやく自作で用意できたね。
250818_01.jpg250818_02.jpg

250818_03.jpgヒプマイ8thカフェキービジュの浴衣姿みたいな布地で作りたいなって思ってたんだけど、流石に同じような布はなかった。。
とはいえ、どうにか近しい雰囲気の布地で作れたのではないかと。
帯に使ったリボンが青(紺)に赤でBuster Bros!!であり二郎であり、というカラーリングだったのが最高!


紅葉の浴衣が思ったより地味になったかな?とは思ったけど、レースリボンを使った帯のおかげで良い雰囲気になったかと。
じろいろが並んだときの浴衣の色味がふたりらしくて嬉しいな。

夏祭りデートに加えて、茶屋にお団子食べに行くデートも。
ねんどろ、ポーズ取ってもらうのってとても大変。
だけどとっても可愛くて最高だな。。時間かかるけど、満足度が高い。

なんにせよ、下駄がなくて裸足で撮影したのでそれも用意しないとね。

250816_01.jpgこれは友人が撮影用の背景ブックを持っていたのでお借りして撮影。
(ねんどろいどもあ 背景BOOK 03)

浴衣作る前だったので季節感無視な服装だけどとても良い。
こういった撮影用の背景、色々用意したい。そしてそれに合った服装で撮影をしたい。
#どーる
250701_02.jpg念願のねんどろじろいろ。
可愛いね〜〜〜。
二郎に合わせて表情3種用意して良かった……!
本棚ソファとか、ギターとか、事前に用意していた甲斐があった。
二郎の靴の片方が不良品だったのが惜しい。交換品が届いたらちゃんとした靴になるからね。。

オビツ11の服、身長調整セットを使ってる二郎には問題ないんだけど、通常サイズの紅葉には大きすぎるので袖をしっかりめにまくってる。
途中で切って袖を付け直す?とも思うんだけど、悩ましい。綺麗にできるだろうか。
大きすぎるせいでニットワンピぽくなったのは良き。

じろいろでお揃いのキャンプ服っぽい感じにして、キャンプに行ってる風の写真撮りたかったんだけど
欲しかった色が品切れだったのでいつの日かリベンジするよ。


250701_01.jpg250701_03.jpg
二郎は部屋にギターが何本もあるし、流行りの曲を弾くのに譜面がなくてもどうにかなるだろ!て言うくらいには弾きこなしてるのがかっこいいよ〜。
紅葉も親をきっかけにギターに興味を持ち、練習するようになり……という背景があるので
じろいろの距離が近づいた頃には一緒にギター弾いて部屋デートしてたら良いなって思うよ。

なのでミニチュアギターもあと一本欲しい。
本当は二郎が部屋に置いてるギターと同じ形状のものを揃えたいけど、ミニチュアってなるとなかなか難しいんだよな。
いつか手に入ったら良いな。
隊長の終点はきっとこういったところにある、って思っていたし覚悟していたつもりだったけど、実際に突きつけられると辛いものがある。

隊長にとって、それは責務を果たし、ようやく迎える安寧だった。
道半ばで倒れることもなく、隊長は貫き通したんだから喜ばしいことに違いないよ。
実際ものすごくかっこよかった。
ムービーも、顔がしっかり描写されたわけではないにしても、カーンルイア時代の隊長を拝めて、本名も判明して……。

嬉しいことなのに、悲しさもある。
隊長は安寧を得た。
だけどもう隊長には会えないんだ…………。

隊長部隊の構成員が、追悼式で
「隊長」様はいつまでも我々の模範です
といったことを言っていて、彼は別れを受け入れ、偲び、それでもずっと隊長を忘れないという意志を示していて偉いと思います。
私は…………私は…………………………。

まだ、夢設定に関してはちょっと、落ち着いて考えられる状態じゃなくてどうなるかわからない。
けど、私は夢主に対して、お相手の進む道の足枷にならない限りはいつまでも添い遂げる夢主であってほしいという思いがあるので、
隊長があの形で永遠を歩むというのなら、リーシャにも共にいてほしいよ。
そういう意味では、やっぱりリーシャには違う形で不死という状況に陥り、隊長と分かち合える部分が僅かに存在する……という現在の設定にしていてよかった、と思える部分もあった。
【シルバーアッシュとフォワーダーについて】
(エンシオディスとユング)

ユングはエンシオディスに対し、まずなにより感謝を抱いている。
・幼い頃、シルバーアッシュ家に足を踏み入れた自分を排除せずにいてくれたこと
・その自分に居場所を作らせてくれたこと
・(直接的でないにせよ)エンヤとの繋がりを保てる場にいさせてくれること
それら全て、彼の許可があってこその現状であると理解しているので、感謝している。

とはいえユングにとって、「この人の役に立ちたい」という意識を第一に抱いたのはエンヤなので、エンシオディスとエンヤの不仲については苦々しい気持ちでいる。
口を挟むことも行動に出ることもできなければ、それらが許される立場でもない。
そのため、ただただ胸中で「どうにかならないものか」と憂いており、正直、エンシオディスに不満を抱いてもいる。

それでも、イェラグのために行動しているということは「シルバーアッシュ」も「巫女様」も変わらないと信じ、エンシオディスに付き従う。
そうした理由で、ユングはエンシオディスに忠実な部下として動く。

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エンシオディスも、ユングを信頼できる部下だと認識している。
その信頼は、ユングがヤーカ家で過ごしてきた年月と働きによって培われたもの。

シルバーアッシュ兄妹が両親を亡くして間もなくユング(当時名無し)が突如現れた時、エンシオディスからすればその子供は「怪しい」の一言だった。
エンシオディスは両親の事故死を政敵による他殺だと考えているので、ユングの存在を素直に受け入れるわけがない。

とはいえ、エンヤとエンシアが「助けてほしい」と主張しており、当時まだ幼いエンシオディスがズタボロの子供を始末すると即断できたかというと、難しいのではないか……とも思う。
信頼の置ける使用人(マッターホルンの父)からの進言もあり、妹たちが連れ帰った薄汚れた子供はヤーカ家で面倒を見ることとなる。
監視と、もしものときは始末するために。

けれど、エンシオディスは理解する。
ユング自身が「国」に虐げられた子供であること。
ユングの「エンヤに報いたい」という意志が真実であり、だからこそ「シルバーアッシュを裏切ることはない」と。

その結果、「シルバーアッシュ家の従者」として認めるに至った。

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極稀に会話が可能な時間が発生したとしても、どうしても会話内容が事務的になるふたり。
ユングは努力型で穏やかな振る舞いを意識しているものの、コミュニケーションが上手いわけではない。
エンシアに関わる話や休暇についてなど、仕事関係以外の会話があったとしても、マッターホルンやクーリエほど上手く発展させることができないし、エンシオディスも必要最低限の情報以外は話を広げない。
エンシオディスからすれば、ユングがそういったことが不得意な部類であることを理解しているし、わざわざ深堀りすることでもないと考えている。

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銀心湖イベで、エンシオディスがエンヤとの対談を経たあとには、エンヤの様子がどうだったかを直接またはマッターホルン経由でユングにほのめかすようなことがあったら良いな、と思う。
優しさではなく、それが彼女への報酬になると知っているため。
信念を持って折れずに突き進む隊長のそばに、隊長を守りたいと願う女がいて欲しい。(いつもの)
邪魔をすることなく、しゃしゃり出ず、だけど唯一の伴侶が自分でありたい。
その部分だけは我の強い女であってほしい。
というリーシャ。

リーシャは隊長に無理に聞き出すことはせずとも「知れることがあるならなんでも知りたいわ」ってタイプ。
ナタを巡って、隊長が「ここでは以前、」って話をしてくれるのが嬉しい。
そして同時に(ナタに辿り着いた経緯だとか、それによる苦痛なども全て踏まえた上で)
「どうしても、ここで過ごしたカピターノを知る人が羨ましいわね」
などと、己の欲深さを自嘲しつつ笑う。
「だから今、お前に話している」
思議する間もなく返された言葉に、驚いて、嬉しそうに頬を緩める。
リーシャは隊長の首に腕を絡めて、「やっぱり貴方は私の愛しい人だわ」と囁いて、仮面に唇を寄せてほしい。

そういう些細なことを積み重ねることにリーシャは喜ぶ、ということを、隊長はわかってやってるだろうから。
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