軍人(戦争)パロのバブアス 設定
◆ベルゼバブ
・アメリカ陸軍 戦略情報局(OSS)所属。階級は准将だが、交渉の際は中佐程度として偽っている。
→ 即断即決できる権限のある階級。
※将官以上だと安全な後方司令部に縛り付けられ、前線・隠密に動くことが難しくなるらしい。
そのため、敢えて准将でとどまっている。
・ユダヤ系アメリカ人。
・「オールド・マネー」(名門一族・財閥)の御曹司。
・当主の座に就いたときに他の親族(腐敗した人間)を全て切り捨てた孤高の存在。
◆アスティア
・プロイセン貴族(ユンカー)。伯爵家の女当主。
→ ユンカーとは:ドイツの地主貴族
・ナチス・ドイツの反ヒトラー派密使。
→ ナチスの狂信的な人種差別や略奪は品格に欠けるため反対派となる。
・極秘の和平交渉や情報提供の裏取引を行う。発覚すれば一族皆殺しのリスク。
・露出のない真っ黒なドレス。
◆何故アスティアがバブさんと協力しようとしたか
→ 1943年に敗北したドイツ。戦況を冷静に分析できる人間であれば、ドイツの敗北はもはや時間の問題であると気付く。
最善の選択をしたに過ぎない?
国家と心中するのではなく、「戦後のドイツ」を再建するために今何ができるかを考える合理的な思考。
人種という不確かな基準ではなく、有能な人間を排除・殺戮されるのは許しがたいことだった、とか。
【1942年】
◆交渉
中立国スイスの高級ホテルによる密談。
バブさん(36歳):ドイツ(並びにイタリア)の戦線情報
アスティア(26歳):自身の領地の不可侵権。ユダヤ系技術者(100人とか150人とか?)の保護(亡命)
・アスティア側からの接触。
中立国スイスに入国後、信頼できる銀行家などを仲介者として、「機密情報」の一部を末端エージェントに流す。
→ OSSは情報を持つアスティアとの接触を試みる。しかしアスティアは、自らが要求する対価について即断即決が可能な人間としか交渉しないという条件を通達。
→ 報告書からアスティアの人物像を読み解き、自身の階級を偽ったバブさんが交渉のテーブルにつく。
◆第一印象の変化
バブさん:「腐敗した傲慢な貴族」ではないアスティアの覚悟と合理性を評価。
アスティア:「粗野で歴史を知らないアメリカ人」ではない知性と深い教養、正当に他者を評価する人間性を好む。
女性としての武器(色気や涙)を使わずに交渉術で戦うアスティアをバブさんは気に入る。
【1945年】
◆終戦後の「戦争花嫁」
戦争花嫁法:1945年以降、米軍兵士が外国人の妻や婚約者をアメリカ本国へ連れて帰ることが法的に認められる。
1949年までに、20,000人を超えるドイツ人戦争花嫁がアメリカに移住した。(wiki参照)
・バブさんの「オールド・マネー」の権力と財力、そしてアスティアの「協力者」としての実績により、早い段階で認められる可能性が高い
* * *
女当主という気位と知性の高い人物が、「ベルゼバブ様」と過ごす夜だけ降伏する姿はとても良いと思いませんか。
とはいえ、おそらくこの戦争パロだといつまでも大人な駆け引きを繰り広げる二人って感じ。えっちです。
◆ベルゼバブ
・アメリカ陸軍 戦略情報局(OSS)所属。階級は准将だが、交渉の際は中佐程度として偽っている。
→ 即断即決できる権限のある階級。
※将官以上だと安全な後方司令部に縛り付けられ、前線・隠密に動くことが難しくなるらしい。
そのため、敢えて准将でとどまっている。
・ユダヤ系アメリカ人。
・「オールド・マネー」(名門一族・財閥)の御曹司。
・当主の座に就いたときに他の親族(腐敗した人間)を全て切り捨てた孤高の存在。
◆アスティア
・プロイセン貴族(ユンカー)。伯爵家の女当主。
→ ユンカーとは:ドイツの地主貴族
・ナチス・ドイツの反ヒトラー派密使。
→ ナチスの狂信的な人種差別や略奪は品格に欠けるため反対派となる。
・極秘の和平交渉や情報提供の裏取引を行う。発覚すれば一族皆殺しのリスク。
・露出のない真っ黒なドレス。
◆何故アスティアがバブさんと協力しようとしたか
→ 1943年に敗北したドイツ。戦況を冷静に分析できる人間であれば、ドイツの敗北はもはや時間の問題であると気付く。
最善の選択をしたに過ぎない?
国家と心中するのではなく、「戦後のドイツ」を再建するために今何ができるかを考える合理的な思考。
人種という不確かな基準ではなく、有能な人間を排除・殺戮されるのは許しがたいことだった、とか。
【1942年】
◆交渉
中立国スイスの高級ホテルによる密談。
バブさん(36歳):ドイツ(並びにイタリア)の戦線情報
アスティア(26歳):自身の領地の不可侵権。ユダヤ系技術者(100人とか150人とか?)の保護(亡命)
・アスティア側からの接触。
中立国スイスに入国後、信頼できる銀行家などを仲介者として、「機密情報」の一部を末端エージェントに流す。
→ OSSは情報を持つアスティアとの接触を試みる。しかしアスティアは、自らが要求する対価について即断即決が可能な人間としか交渉しないという条件を通達。
→ 報告書からアスティアの人物像を読み解き、自身の階級を偽ったバブさんが交渉のテーブルにつく。
◆第一印象の変化
バブさん:「腐敗した傲慢な貴族」ではないアスティアの覚悟と合理性を評価。
アスティア:「粗野で歴史を知らないアメリカ人」ではない知性と深い教養、正当に他者を評価する人間性を好む。
女性としての武器(色気や涙)を使わずに交渉術で戦うアスティアをバブさんは気に入る。
【1945年】
◆終戦後の「戦争花嫁」
戦争花嫁法:1945年以降、米軍兵士が外国人の妻や婚約者をアメリカ本国へ連れて帰ることが法的に認められる。
1949年までに、20,000人を超えるドイツ人戦争花嫁がアメリカに移住した。(wiki参照)
・バブさんの「オールド・マネー」の権力と財力、そしてアスティアの「協力者」としての実績により、早い段階で認められる可能性が高い
* * *
女当主という気位と知性の高い人物が、「ベルゼバブ様」と過ごす夜だけ降伏する姿はとても良いと思いませんか。
とはいえ、おそらくこの戦争パロだといつまでも大人な駆け引きを繰り広げる二人って感じ。えっちです。






テイワットのお酒情報がわかって、いくつかカピリシャネタに繋げられそうで嬉しかったな。
◇棘の鏡湖(いばらのきょうこ)
フォンテーヌ発祥。瞬く間にテイワット全土に広まった。
◇炎水
後味が物足りなくて、味がないに等しい。
カピリシャはふたりともお酒を好んで頻繁に飲む、ということはなさそうだけど、嗜む程度には口にすると思う。
だから、棘の鏡湖ってお酒も飲んだことあると思って。
「隊長」部隊は遠征時にも宴を定期的に行っていることはわかっていて、だけど隊長はそういうときほぼ飲まなそう。
ファルカが誰か一人は素面の人間がいないとダメだろ?みたいな話をしていたけど、持ち回り制だったとしても、隊長はいつも飲んでいないだろうな。
だから、お酒を飲むのは任務として必要なときとか、スネージナヤの拠点(家?)に帰ってしっかりと休める時じゃないかな。
リーシャも大体そう。
リーシャはその体質から、どんなに強いアルコールを摂取しても数時間〜1日でそのアルコールが抜けてしまう(体が元通りになる)。
だから炎水のような強い酒をカパカパ飲んでようやくしっかり酔える感じか。
そして次の日にはケロッとしている、みたいな。
隊長はほとんど飲まないけど、リーシャが飲む分、キスしたときに味わうことになるわけですね。
普段からリーシャは隊長に対して自分から誘ったりしますが、
酔った勢いでいつもより強引に……とかもあると良いね。
盛り上がっているところでリーシャからアルコールが抜けて一旦冷静になるけど、それはそれとして隊長とのいい雰囲気を無駄にはしないのがリーシャなので、堪能するのでしょう。
〜HAPPY END〜