gnsn,xiao 魈朱 【甘雨と朱華】 魔神戦争時代からの仲なので、仙人の皆さま同様に付き合いはとても長い。 面倒見の良い留雲借風真君のことなので、削月築陽真君の元にいる朱華のことも気にかけてくれていたと思う。 そこから甘雨とも知り合う機会はいくらでもあり、実際に魔神戦争で共に戦ったこともある。 朱華は元々獣だから、学問的な方面の知識は当たり前になく、文字も書けなかった。 けど、それらを教えてくれた師と言える仙人たちのなかに甘雨もいる。 だから懐いているし慕っているし、友人だと思っている。 甘雨は己の友人という枠に誰かを収めることを色々思案しそうなので、朱華が甘雨に「わたしたち友達だもんね」といった発言をしたときにようやく「友達……良いんですか?(嬉しい)」てなりそう。 甘雨は仙人たちのことを仙人としての尊称で呼ぶことが多いけど、朱華のことは「朱華」と呼んでいる。 甘雨の感覚でも朱華は対等に位置する、親しい相手。 - - - - 朱華は人の身を得て、人間と歩み寄るようになってからというもの、璃月港に度々遊びに訪れている。 その行動には、「璃月港には甘雨がいる」という安心感もあった。 だから朱華は当たり前に甘雨の仕事場や自宅に顔を出すし、気付けばいる……!みたいなことがある。 仙人である以上、時間間隔が通常の人間とは異なるので、最近会ってないな〜と思ったら◯年経ってた!とかもあるのでは? なのに朱華は昨日会いましたっけ……みたいなテンションで話し出すので、あっけにとられる甘雨はいる。 「甘雨〜、虹が出てるよ! お散歩行こ?」(◯年振りの会話) とはいえ、甘雨自身も久々に会うというのに「まだ仕事が終わっていませんので……」と言い出すタイプだと思うので、どっちもどっち。 「まだ仕事がたくさん残っていて、ああ、すみません。終わるまで待ってください……!」と言われれば、 大人しく待ってはみるものの、甘雨の仕事量はいつもとんでもないので 「そろそろ休もうよ」って強引めに連れ出すか、甘雨の様子から今は邪魔しちゃいけないかな〜……と判断して、待つの飽きて、「また来るね!」ってあっさり帰っていくかの二択。 留雲借風真君が閑雲として璃月港にやってくるまでは、留雲に「甘雨がどのように過ごしているかも教えておくれ」と頼まれることもあったのでは? 「元気だったよ! いつも通り仕事してたね」 「(いつもそれだな……)」 という感じなので、留雲は結局自分で様子を見に行く。 - - - - - 甘雨は魈さんに対して近づき難いと思っているし、交流が多いわけでもない。(魈さんは基本的に誰とでもそう) とはいえ(伝説任務で)師事するほどには仙人として優れていると考えているし、朱華が仙獣として優れているのは降魔大聖の力もあるのだろうと考えていそう。 実際に朱華が優れているかどうかは置いといて、少なからず甘雨は獣である朱華が人の身を得て仙人となったことを評価してくれていると思う。 色味バランスが良いので、申鶴が実装される前は甘雨と朱華がよく隣に並んでたりもあったんじゃないかな〜という幻覚。 氷と炎の仙獣コンビ。 2024/11/11(Mon) 11:22:45
【甘雨と朱華】
魔神戦争時代からの仲なので、仙人の皆さま同様に付き合いはとても長い。
面倒見の良い留雲借風真君のことなので、削月築陽真君の元にいる朱華のことも気にかけてくれていたと思う。
そこから甘雨とも知り合う機会はいくらでもあり、実際に魔神戦争で共に戦ったこともある。
朱華は元々獣だから、学問的な方面の知識は当たり前になく、文字も書けなかった。
けど、それらを教えてくれた師と言える仙人たちのなかに甘雨もいる。
だから懐いているし慕っているし、友人だと思っている。
甘雨は己の友人という枠に誰かを収めることを色々思案しそうなので、朱華が甘雨に「わたしたち友達だもんね」といった発言をしたときにようやく「友達……良いんですか?(嬉しい)」てなりそう。
甘雨は仙人たちのことを仙人としての尊称で呼ぶことが多いけど、朱華のことは「朱華」と呼んでいる。
甘雨の感覚でも朱華は対等に位置する、親しい相手。
- - - -
朱華は人の身を得て、人間と歩み寄るようになってからというもの、璃月港に度々遊びに訪れている。
その行動には、「璃月港には甘雨がいる」という安心感もあった。
だから朱華は当たり前に甘雨の仕事場や自宅に顔を出すし、気付けばいる……!みたいなことがある。
仙人である以上、時間間隔が通常の人間とは異なるので、最近会ってないな〜と思ったら◯年経ってた!とかもあるのでは?
なのに朱華は昨日会いましたっけ……みたいなテンションで話し出すので、あっけにとられる甘雨はいる。
「甘雨〜、虹が出てるよ! お散歩行こ?」(◯年振りの会話)
とはいえ、甘雨自身も久々に会うというのに「まだ仕事が終わっていませんので……」と言い出すタイプだと思うので、どっちもどっち。
「まだ仕事がたくさん残っていて、ああ、すみません。終わるまで待ってください……!」と言われれば、
大人しく待ってはみるものの、甘雨の仕事量はいつもとんでもないので
「そろそろ休もうよ」って強引めに連れ出すか、甘雨の様子から今は邪魔しちゃいけないかな〜……と判断して、待つの飽きて、「また来るね!」ってあっさり帰っていくかの二択。
留雲借風真君が閑雲として璃月港にやってくるまでは、留雲に「甘雨がどのように過ごしているかも教えておくれ」と頼まれることもあったのでは?
「元気だったよ! いつも通り仕事してたね」
「(いつもそれだな……)」
という感じなので、留雲は結局自分で様子を見に行く。
- - - - -
甘雨は魈さんに対して近づき難いと思っているし、交流が多いわけでもない。(魈さんは基本的に誰とでもそう)
とはいえ(伝説任務で)師事するほどには仙人として優れていると考えているし、朱華が仙獣として優れているのは降魔大聖の力もあるのだろうと考えていそう。
実際に朱華が優れているかどうかは置いといて、少なからず甘雨は獣である朱華が人の身を得て仙人となったことを評価してくれていると思う。
色味バランスが良いので、申鶴が実装される前は甘雨と朱華がよく隣に並んでたりもあったんじゃないかな〜という幻覚。
氷と炎の仙獣コンビ。